会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

遺産相続の流れ

熊本の方から相続についてのご相談

2021年08月04日

Q:相続手続きをしていますが、銀行通帳が見つからず、途方に暮れています。司法書士の先生、どうすればいいのでしょうか。(熊本)

熊本に住む父が亡くなり、熊本市内で葬儀を終え、相続について手配を始めました。
まずは父の財産を把握するため、銀行通帳を確認しようと思っているのですが、見つかりません。
財布やたんすなど思い当たるところは探しましたが、見つからず、途方に暮れている状況です。
生前は熊本に住んでいたものの、転勤族であったこともあり、どこの銀行を利用していたかもわからないのですが、どうにか調べることは出来ますでしょうか。(熊本)

A:相続人であることを証明し、銀行から残高証明書を取り寄せることが可能です。

相続人は銀行に対して、故人の口座の有無、口座の残高証明や取引履歴などの情報開示を求めることができます。
まずはどこの銀行に預けているか明らかにしなければなりませんので、遺品整理をして通帳やキャッシュカードを探しましょう。
ご相談者様はすでに探しているようですが、思わぬところに挟まっていたり、仕舞い込んでいたりすることもありますので、念入りに探してみましょう。
通帳やキャッシュカードだけでなく、銀行からの郵便物や粗品、カレンダーなども手掛かりになります。
手掛かりが全く見つからない場合には故人のご自宅や勤務先の近くの銀行に直接問い合わせます。
問い合わせの際には、相続人であることを証明するための戸籍謄本が必要となりますので、役所で取り寄せておきましょう。

相続の手続きは想像以上に労力がかかることがあります。
ご自身での手続きに不安がある場合には相続の専門家へご相談することをおすすめいたします。

プラス相続手続相談センターでは、お客様のお悩みを解決すべく、遺言書の専門家である司法書士がご相談を承っております。
熊本にお住まいの皆様、相続手続きのお悩みをはじめとして、遺言書作成や不動産登記についても幅広くサポートさせていただいております。
初回のご相談は無料で承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
熊本の皆さまのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております

佐世保の方より相続についてのご相談

2021年06月04日

Q:実母が数年前に再婚しました。この場合の相続について司法書士の先生に伺いたいのですが、私は再婚相手の相続人なのでしょうか?(佐世保)

はじめまして。母が再婚した方の相続について司法書士の先生に相談があります。

私は50代の主婦で、実父母は私が20代の頃に離婚しています。その後、私が結婚を機に佐世保から他の地域に引っ越したことをきっかけに母は別の男性と再婚しました。

再婚相手の男性とは、顔合わせで一度会ったことがあるくらいで、それ以降は特に交流していませんでした。母から急遽したと連絡を受けたため葬儀に参加しましたが、その際母から、娘である私も相続人だから手続きを引き受けてほしいと頼まれたのです。正直、再婚相手の男性とは交流がなかったため相続についても興味がありません。また、私にも家庭があり、佐世保から離れてしまっているので面倒でもあります。そもそも、母が再婚した男性の相続において、私は法定相続人となるのでしょうか。(佐世保)

A:再婚相手の方と養子縁組しているかどうかで、相続人かそうでないかが決まります。

再婚した場合にお子様が法定相続人となるためには、被相続人と養子縁組をする必要があります。ですから、今回のご相談者様のケースは、お母様の再婚相手の法定相続人ではありません。

成人している人が養子縁組するには、養子縁組届に養親と養子の両名が自署押印し、どちらかが提出する必要があります。ご相談いただいた内容から、実父母が離婚されたのは相談者様が成人してからとのことですから、お母様の再婚相手の方と養子縁組をしたかどうかは、ご相談者様ご自身でお分かりかと思います。

もし、ご相談者様が再婚相手の方と養子縁組した記憶があるのならば、その方の相続人となりますので相続手続きの必要があります。もし、養子縁組をしていて相続人であるが、被相続人である再婚相手の方の財産を相続したくないと思うなら、相続放棄の手続きをしましょう。相続放棄をすることで相続人ではなくなります。

プラス相続手続き相談センターでは、佐世保を始め佐世保近郊にお住まいの皆さまから、相続に関するご相談を承っております。もし、相続が発生した場合でも、相続手続きや納税まで幅広くサポートいたします。家庭によって様々な状況があります。それぞれ親身にお話を伺い、丁寧に対応させていただきます。佐世保にお住まいでなくとも、佐世保に相続財産がある方でも構いません。初回の相談は無料で行っております。佐世保の皆様からのお問い合わせをプラス相続手続相談センタースタッフ一同心よりお待ちしております。

熊本の方より相続のご相談

2021年05月07日

Q:司法書士の先生に質問です。離婚した前妻は相続人になりますか?(熊本)

はじめまして、私は熊本に住んでいる50代です。35歳の時に結婚をしましたが、5年前に離婚をし、現在は内縁の妻と、熊本市内に住んでいます。

近頃自分にもしものことがあった時のことを考えることがあるのですが、前妻に財産がいくことは避けたいのです。そもそも前妻は私の相続人に入るのでしょうか。前妻との間にも内縁の妻との間にも子供はいません。(熊本)

 

A:離婚している前妻は相続人には当たりません。

結論から申し上げますと、離婚している前妻は相続人には当たらず、また、前妻との間にお子様はいらっしゃらないのであれば、前妻に関係する人物は相続人に含まれないことになりますので、ご安心ください。

尚、法定相続人は下記のようになりますので、参考にしてください。

 

配偶者:常に相続人
第一順位:子供や孫(直系卑属)
第二順位:父母(直系尊属)
第三順位:兄弟姉妹(傍系血族)

※配偶者は常に法定相続人となり、順位が上位の方がすでに死亡している場合にのみ、次の順位の人が法定相続人となります。

 

さらに現在熊本で一緒にお住いの内縁の妻も相続人には当たりません。もしもご相談者様がご自身の財産を内縁の妻に相続させたいということであれば、生前のうちに対策をし、何

も残せないという状況を避けなければなりません。

 

今回のケースで内縁の妻に財産を残したいというご意向があるようであれば、遺言書を作成し、遺贈の意思を主張しておくといいでしょう。

また、遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類がありますが、確実に遺言書を残したい場合には、公正証書遺言がおすすめです。

その他にも相続の際、上記の法定相続人に該当する人がいない場合、特別縁故者に対しての財産分与制度を使用することで、財産の一部を内縁者が受け取ることが可能になる場合があります。この特別縁故者の制度を利用するためには、内縁者が裁判所へ申し立てをする必要があります。そこで棄却されれば、内縁者が財産を受け取ることはできません。

プラス相続手続き相談センターでは、熊本にて、遺産相続についてのご相談や確実な遺言書を作成したいという方のご相談をお受けしています。ご相談は初回無料でお伺いしておりますので、お気軽にお問い合わせください。熊本の皆さまのご相談、ご来店を所員一同心よりお待ちしております。

 

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